サーフトリップに出かけよう!奄美大島,種子島,宮崎へ
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サーフトリップに出かけよう!奄美大島,種子島,宮崎へ
最終更新日  2005年4月7日

     
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〜こっそり教えます!絶対サーフィンが上手くなる3つの秘密?!〜
ここ2〜3年サーフィンを始めたみなさん、寒くなってきましたね〜。もう冬用のウエットスーツは新調しましたか? え?冬はサーフィンしない?ここをクリックして見た人の中にはそんな人はいないと思いますが、冬こそサーフィンが上手くなる絶好のチャンスです!このコーナーでは、冬の間にできるトレーニングを中心に、どうしたら上手くなるかを特集していきたいと思います。来年の夏ぐらいには「カッコイイ!」お父さん、お母さん、彼氏、彼女を目指して寒さに負けずに頑張れ!
もちろん、わたし個人もそんなにサーフィンがうまいわけでもないので独断と偏見だけではなくいろいろな人たちの意見も聞いて行きたいと思いますのでお楽しみにしてください!
前置きはこのぐらいにして・・・。第1回目は冬に上手くなる方法「其の1〜基本編〜」から始めていきたいと思います。
もし、読んで頂いたあとどうしても疑問や質問がある方はお気軽にご質問ください!個人的に答えられる質問であればすぐにお返事致しますし、わたしでは解決できないような質問はプロサーファーにみなさんに変わって質問してきちゃいます!
とにかく、寒いですがこのコーナー読んで気合い入れて「サーフィンうまくなりましょう!」→質問はwsc@j-surftrip.comまで
 
   
〜こっそり教えます!絶対サーフィンが上手くなる其の1〜  
@とにかく海に入る  
毎年冬になると減少していく「初心者サーファー」というより、サーフィンは夏のスポーツだ!といいきってウエットもシーガルくらいまでしか持っていない人も多くいるのではないでしょうか?確かに、凍えるような寒さの中特に女性は体にも良くないような気がしますし我慢大会してるわけじゃないので、無理して苦しんでするものじゃない気もします。
冬はこたつで温々としているのが一番?!なのかもしれませんが、それじゃぁいつまでたってもカッコイイサーファーデビューは望めません。冬にサーフィンするということは、実は筋力強化にも非常に役に立つのです。厚いウェットを着こなして、冷たい水の中で気合い入れてパドル力の強化を怠らないことが上達への第一歩!とにかく、海に入りましょう!
場所を選べばサーファー人口は激減してるし、防寒アイテムさえそろえることができればなんとか乗り越えることができるはずです!
え?「我慢大会は嫌いじゃぁぁ」では、とっておきの裏情報。どうしても冷たい海に入りたくないという方は、WSCの企画しているサーフトリップに速攻申し込んでくださいw。なんと奄美大島は水温が20度を下回ることがありません。
この章では冬でも海に入れるアイテム紹介をしてみたいと思います。
冬の必須アイテムNO1ウェットスーツ
サーフィン系のネット販売でも格安で買うことができるようになったウェットスーツ。最近はサーフショップでも、オーダー無料キャンペーンとかやっているので、フルスーツはオーダーした方がいい。格安だと3万台から上は10万円ちかくするものもある。
高価なウェットスーツだが大事に使っていても3年たつとゴムが劣化してきて堅くなるのはしかたない。最近は素材も開発されてきていれて各社自慢の暖かくやわらかい生地を売り物にしているのでショップに行って比べてみるといい。
ちなみに、ウェットの種類はタッパー、ショートジョン、スプリング、ロングスプリング、シーガル、フルスーツ、セミドライ、ドライスーツくらいの種類があるが、冬の必須アイテムは「セミドライ」これ一着あれば11月から4月の連休くらいまでは活用できるにちがいない。
古スーツwでもかまわないが、いくらトレーニングとはいえカチカチのスーツでのパドルはバーベル持ってのトレーニングよりきつく上達を妨げることになるので思い切って新調しちゃおう!しっかり採寸してもらってジャストサイズだとパドルも楽になること間違いなし!
冬の必須アイテムNO2ブーツ・グローブ・キャップ・インナー  
今年は暖冬なので12月いっぱいまではなんとかウェットだけでも行けるのだが、「寒さ」との戦いをするのが目的ではなく、サーフィン上達が第一の目的。さらに「楽しく」するためには我慢はさけたい。そこで、必要になってくるのがブーツ・グローブ・キャップの「三種の神器」これさえあれば怖いもの無し!まあキャップに関して言えば2月くらいまではあまりみかけないが揃えておいて損はない。
見た目「海坊主」と言われようと頭を守ってくれるわけだしおしゃれに決めることも可能。すべてちゃんとはめてみてこれもちょうどいいサイズを選んでおくと間違いない。
三種の神器 ロング向けに
カラーキャップも
冬の必須アイテムNO3暖かい水  
どんなに新品のウエットを買っても、どんな高級な素材だったとしても海から上がったら着たまま家に帰る?まあ真冬で耐えきれなかったらそれもありかもしれないが、10〜20分の道のりなら我慢もできるだろうけど1時間ともなると脱がなければならない。というより、わたしは必ず脱いで帰ります。着たまま帰って暖かいお風呂にそのままじゃぶ〜んがいい人は、ウェット生地のシートカバーも売っている。
朝出るときにシャワーで熱いお湯を汲んで出かけたとしてもほとんどぬるくなってしまっている。そこで、ポリタンをウェットケースに入れるとか発泡スチロールに入れて保温しておくとかみんなそれなりに工夫している。最近は入れるだけで水が温かくなる魔法の粉も販売されている。
   
   
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