| Kayoの初仕事!あったかい種子島にGO! |
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| 種子島サーフトリップ3泊4日間 |
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WSCに入社して初めての大仕事、種子島サーフトリップ!!1人でドキドキワクワク種子島を調査して来ました〜!
最初は寒い東京から逃げ出せる嬉しさと、やっぱり1人で不安な気持ちがあった・・・でもそんな不安はいらない島だった!あったかい種子島に行きたい人、チェックしよう〜!! |
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1日目
1月28日、 いよいよ種子島に向けて出発!
羽田〜種子島までは経由便で一度鹿児島飛行機を乗り継ぐ。
チェックインを終え、まずは鹿児島に向かった。飛行機で寝ようと思っていたのに、なんだか興奮して眠れなかった(笑)
東京は晴れていたのに鹿児島は曇り。既にかなり遠くにいる事を実感し、1人だったのでチョット不安になった。鹿児島からはJAC線に乗り継ぐ。64人乗りの小さな飛行機のJAC線へは一度外へ出て、飛行機の階段を上がって搭乗する。今までのトリップではこうゆう飛行機には乗った事がなく、なんだかいつも以上にワクワクしていた。
鹿児島を出発すると『桜島』がとても近くに見ることができた。 火山を上空から見たのは初めてで感動した。鹿児島を出てから約30分で見えてきた種子島は海が青く、緑が沢山あり、まさに『島』っていうかんじ!小さな空港に降り立つと、まず東京との気温の差に驚いた。曇ってはいたけどみんなトレーナーで歩いてる!東京に住む私には羨ましい限り・・・空港には サーフショップ『ORIGIN』の店長一平さんが迎えに来てくれていた。第一印象は“超〜優しそう”。「初めまして、一平です。ちびっこギャングだね?!」と言われチョット衝撃的な出会いでした(笑)でもその一言で緊張も不安も解けて少し気が楽になりました(笑)
今回は一平さんのお家にお世話になるので、まず荷物を置きに一平さんの家に向かった。 |
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一平さんの家に向かう途中、海に浮かぶ島が見えた。一平さんが「馬毛島ってゆう、無人島だよ」 と教えてくれた。
一平さんの家に到着すると、奥さんのタマちゃんと生後7ヶ月のみくちゃんが笑顔で迎えてくれた。「お世話になります!」とご挨拶。今日は『JANBE CAFE』のマスター神辺さんに海に連れて行ってもらうことに。太平洋側の“風元(かざもと)”で種子島での初サーフィン!!海の温かさにビックリ!!1月後半だというのに、3mmで充分。「天国だぁ〜!」と思った。リーフ&河口のポイントでローカルの方も入っていて、みんな気軽に声を掛けてくれた。「お客さんなんだから良い波いっぱい乗って満腹になりな!」と神戸さん。なんて素晴しいっ!!東京から3時間足らずの所に、こんなに素敵な人と島があるのかぁ〜と早くも感激!2時間位波乗りして“鉄浜”にある『east coast』という海辺のレストランで遅めの昼食。ここのスタッフの方はなんとみんなサーファー!カレーを食べたんだけど本っっっっ当に美味しかった!神辺さんはオムライスを注文。そのオムライスもまた美味しそう・・・あたしって食いしん坊だな(笑)アフターサーフィンの楽しみはやっぱご飯と波乗り話でしょぉ!って事で大満足。
一平さんの家に戻り、タマちゃんと色んな話をしたり、みくちゃんと遊んだりしてゆっくり過ごした。タマちゃんの美味しい手料理をご馳走になって、またまたお腹いっぱいで『帰る頃にはどの位太ってるんだろう?』とチョット不安に・・・(笑)
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2日目 朝です。疲れていたのか1回も起きずに朝になっていた(笑)。
幸運にも天気は良く、さわやかな朝だった。
今日は一平さん一家と“鉄浜”へ。ここは基本的にはビーチだがこの時は砂が持っていかれて玉石になっていた。胸位の波が割れていて、テンションが上がってきたところでいざ入水。『この波でこの人数!?』って思う位人が少なく、ほとんど貸し切り状態!いつも千葉で入っている私には贅沢な時間だった。
2〜3時間サーフィンしてまた『east coast』でお昼ご飯!腹ペコだったのでパスタをもの凄い勢いでたいらげちゃった(笑)。
ふと気がつくとみんな半袖1枚!!1月ですよ?種子島は晴れていればこんなにも暖かいのだ。
しばらく沢山のローカルの人達と海を眺めておしゃべりをしながらマッタリ。『east coast』の愛ちゃんがギターで『NO WOMAN NO CRY』を弾き語りしてくれた。愛ちゃんの歌に酔いしれながら、ゆっくりな時間の流れを感じた。一言で言うと『時計が要らない島』って感じ!!東京では感じる事の出来ない雰囲気がそこにはあった。
午後になり朝よりも波が良くなってきたので、2ラウンド目も“鉄浜”で入る事に。BBの上手な女の子、マーボーと波乗りをした。パワーがありショルダーの張ったホントに良い波だった。『美春荘』のオーナーかっちゃんも入っていて、『波当たったねぇ〜!!』と楽しそうにサーフィンしていた。
また2〜3時間サーフィンして、クタクタになって本日の波乗り終了。
夜はみんなで飲みに行く事になり、『JANBE CAFE』へ・・・お酒を飲みながらワイワイ騒ぎ、楽しい時間だった。一平さんの家に移動して飲もうという事になり、一平さんの家に行ったのは良いけど、みんな既に結構飲んでいたので、次々と寝てしまいました(笑)。 |
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3日目
今日は晴れ!午前中は波がなく、サーフィンは出来なかったけど一平さん 一家と愛ちゃんのお家に遊びに行った。愛ちゃんのバイク(通称ロバート)が故障中で一平さんがロバートの修理をしている中2時間位ゆっくり日向ぼっこしたりしていた。
午後は曇ってきたけど波が上がってきたので陽気な関西人のリュウタ君に海に連れて行ってもらった。“よきの”という東シナ海側のビーチのポイントで入る事になった。オンショアびゅーびゅーでチョット荒れ気味だったけど、パワーがあるので全然出来た。しばらくサーフィンして、今度は他のポイントにも案内してくれた。面白くて異常にテンションの高いリュウタ君と爆笑しながら移動。浅川、ロック、ハングリーと見て行くと・・・なんとハングリーで超良い波が割れている!!しかも2人しか入っていない!!こんなチャンスを逃してはいけないと、大急ぎで準備し海に入った。波の割れている所まで少し距離があったけど、ポイントブレイクなのでゲットは楽だった。サイズは胸〜肩で超ファンウェーブ!絶景を見ながら良い波乗り放題!!「ホントにいいの?」って思っちゃう程の贅沢な波乗りを満喫しました。ハングリーは洞窟みたいなものがあって景色も最高だよ!
帰りにチョコとかっぱえびせんを買って食べながら気分よく帰った。今日は最後の夜という事で、一平さんがお友達を呼んでくれて鍋パーティーをしてくれた。みんなで騒ぎながら鍋を食べて、またまた満腹に。
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マーボーとお腹を触りあってお腹の出っ張りを競い合ったりして(笑)タマちゃんが色んな物を見せてくれた。一つは種子島でしか使えないお金『DONGA』。 普通にお店で使えるらしい・・・もう一つは種子島が特集されたサーフィン雑誌の切抜きをいっぱい集めてファイルしたものを見せてくれた。かなり昔の物もあって、みんなで笑いながら見ていた。みんな本当に種子島が大好きなんだって事が凄く伝わってきた。あと、私が種子島に来てから不思議な事がある。それは会う人会う人みんなが恐ろしく若く見える!本当に見た目と実際の年齢が違いすぎてビックリしっぱなし!でも一平さんに「みんな自分の好きな海の事ばっかり考えてるからだよ。」と言われて妙に納得した。
凄く楽しい時が過ぎ、みんながお家に帰る時間になり、だんだん寂しくなってきた。やっぱりまだアタシはちびっ子だなぁ(泣)
ローカルのみんなは会ったばかりなのに、とってもフレンドリーに接してくれた。そのお陰で不安だったトリップがとても楽しく過ごす事が出来た。おまけに一平さんから『まる子』というあだ名まで付けてもらった。その理由は喋り方がちびまる子に似ているからみたい(-ε- )嬉しいやら悲しいやら・・・
みんなが「また絶対おいでよ!」と言ってくれて本当に嬉しかった。 |
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4日目最終日
今日は曇り。波がなく海には入れないので、南種子に観光に連れて行ってもらった。車で約1時間で“ホテル下”に到着。波は・・どフラット、だけどロケーションは最高!!まるで海外に来ているかの様・・・ここでサーフィンしてみたいと思う程、綺麗だった。その後『種子島宇宙センター』へ。ここも眺めは最高、広い敷地内にロケットの模型やロケットの発射台が見れた。今度はロケットが発射するとこ見てみたい!種子島宇宙センターの社員食堂でお昼ご飯を食べた。安くてボリューム満点なのでおススメ!!だけど食堂は12時〜1時半までなので、行く人は気を付けてね!タマちゃんと2人で大食い競争か?!という程の量を頼んで、またまた苦しくなってしまった(笑)
社員食堂の窓から外を見ていると珍しい物を発見!!
それは・・『モグラの巣』。ジーっと観察していると巣の上の土がモゴモゴ動いていた!東京では見たことないし、チョットびっくり!他にも種子島ではウミガメや鹿も見れるみたい!動物にとっても住みやすい自然が沢山あるんだなぁ・・ずっとこのまま素敵な人と島があり続けて欲しいと思った。
次は大きな滑り台のある公園へ行った。海のすぐそばにあるすごい長い滑り台は、ソリで滑る。滑り台なんて何年振りだろう・・ビビリながらも一平さんに押されて滑り降りたが、勢いがありすぎて後ろに一回転してコケた(笑) 凄い面白くて子供に返った様な気分だった。 でも腰を痛くしました(T-T)
次は温泉に入ろうと『大和温泉』へ。銭湯が大きくなったような温泉。地元のおばさん達に混ざって入浴〜! |
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私はすぐのぼせてしまうタイプなのであまり長くは入っていられなかったけど、すごく気持ちよかった〜!その温泉に『種子島デーリィコーヒー』が売っていた。一平さんから種子島にしか売っていないと聞いて、早速飲んでみた。美味しかったのでお土産にも買って行った。
その後、空港の近くに『STEPPIN’ LION』というハンバーガーショップがあってそこに連れて行ってくれた。とても雰囲気のいいお店で外でも食事できるのでおススメだよ!最後に波チェックをしようと、“中山”へ向かった。残念ながらやっぱり波は無かった・・・けどタマちゃんが「あれっ・・蜃気楼じゃない?」と言うので見てみると、海岸に浮かぶ島の横にあるはずのない島が見えていた!!見たくたってなかなか見れるものじゃないのに、種子島で偶然に蜃気楼が見れて、もう一つ思い出が増えた!すごく感動していっぱい写真撮りましたぁ!
でも感動に浸っている暇も無く、どんどん時間がなくなってきたので、そろそろ空港へ行かなくては・・・(悲)。
いよいよお別れの時(>_<)ずぅ〜っと手を振って見送ってくれました。涙をこらえるのが大変だった。何も分からない私に、色んな事を教えてくれ家族のように接してくれた一平さん、タマちゃん。忙しい中海に連れて行ってくれたマスター、リュウタ君、温かく迎え入れてくれたローカルの皆さん。本当に色々な方にお世話になりました。 種子島の皆さんのお陰で、心に残る最高のサーフトリップとなりました。
本当にどうも有り難うございました!!!種子島の大ファンになっちゃいました!また絶対に行くぞぉ〜!!
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