サーフトリップに出かけよう!種子島,奄美大島,宮崎へ
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サーフトリップに出かけよう!奄美大島,種子島,宮崎へ

   
 
 
ライフオンザロングボード
Life on the longbord


『LifeOnTheLongBoard』〜ライフオンザロングボード〜

WSCのホームページを隅から隅まで読んでいるみなさん(そんな人いるの?って言われそうですが平均3ページビューなので隅からの「す」・・ぐらいは結構いるはずw)が期待していた映画が完成したというNEWSが入ってきました。昨年10月「この時期は残念ながら手配できません」と種子島のサーフトリップを断られてしまった人たちもかなりいるはずです。その節は大変申し訳ございませんでした。その原因を作っていた映画の撮影が11月に終了し、遂に完成したという情報が飛び込んできましたのでどこよりも早くみなさんにご案内させて頂きます!そのタイトルが「Life On The Longboard」。先日公開に先駆けて行われた関係者を集めた制作発表会に行ってきましたのでほんのさわりだけですが公開しちゃいます!
舞台はサーフトリップでも人気抜群の「種子島」。そして、なんと「美春荘」「ORIGIN」そして島の仲間達が沢山出ているではありませんか。種子島フリークはもちろん、この次のトリップは?と考えているみなさんも、普段邦画はあんまりみないという人も、「涙あり笑いありサーフィンあり」ですから是非ご家族連れで、カップルで、はたまた一人でハンカチ握りしめて見に行って下さい!
今回はその「あらすじ」を入手しましたのでこっそりw公開しちゃいます。現在制作会社の方に確認中ですが、上映情報や試写会なんかの情報もWSCのホームページで掲載していきますので、お見逃しなく!

『LifeOnTheLongBoard』〜ライフオンザロングボード〜

長年勤めた食品会社から早期退職を選んだ米倉一雄(55)。 三年前には妻を病気で亡くし、三人の娘も次々と独立して、今は末っ子の優を残すばかり。 判を押すように生きてきた一雄は、会社を辞めたいま、抜け殻のようになって家路を辿る。
いつも見慣れない昼間の商店街をとぼとぼと歩き、薄暗く誰もいない家の中で仏壇の前に座り、 亡き妻の遺影に向かって手を合わせる。「終わったよ・・・・・。」   

 ある日一雄は、鎌倉の実家の父を尋ねる。会社を退職した報告を父にするが、 今でも闊達な姿の父に、「寂しくなるぞ・・・。」と、逆に励まされてしまうのだった。
 鎌倉の海沿いの道をひとり散歩する一雄。 江ノ島を望む鎌倉高校の前に佇み、亡き妻・日出子との思い出にふける。
ここは闘病中の妻を引き連れて訪れた思い出の場所だった。江ノ島の景色と、海に浮かび波を待つサーファーたちの姿を眺めるふたり。
日出子「覚えている?あなた。昔付き合いはじめた頃、サーファーになるって言って、 サーフボード買って、髪長くして鬚まで伸ばして、溺れかけてライフセーバーに助けられて・・・。 でも、真剣でキラキラしていたような感じで、あなた格好良かったんだけどなあ・・・」 ふとそんな妻の言葉を思い出した一雄。 実家に戻って物置の中を探し回り、古びたロングボードをついに見つけ出した一雄。  娘たちの反対と心配をよそに、種子島へと旅立つのだった。 種子島に着き、念願の鉄浜に立ち感動を覚える一雄だが、 当然サーフィンなんてできるはずもなく、ただ立ち竦むだけ。 地元サーファーたちが集まるサーフィンのメッカである、「ORIGIN」を訪れる一雄。
Life on the longbord
オーナーの銀次やその仲間の憲太たちがいるが、当然相手にもされない。それでも一雄はあきらめず、銀次に自分の思いを語る。
そんな銀二は、戸惑いながらも、「ウチヘ泊っていけよ」と受け入れてくれたのだった。 銀二の民宿・「美春荘」に泊り込んで、サーフィンに明け暮れる日々を過ごす。といっても、できる筈もなく、波に向かってはひっくり返る始末。 それでもめげず、笑われながらも、何度も何度も波にチャレンジする一雄。
そんな姿を見て、地元のサーファーたちも次第に一雄のことを認めるようになっていった。次第に『スローライフ』を楽しみつつある一雄。
 一方の東京では、就職という現実に追れ、自分のやりたい事をいまだ見出せない優の姿があった。
 いくつもの会社の面接を受けるが、ただ惰性で受けるだけで、何も見つけることができない。また、母の最期の時、まるで逃げ出したように、立ち会うことすらしなかった父に対して いまだどこかで憤りを抱いている。
そんな時父・一雄からの手紙が届き、優は読み上げる。
手紙からは、遠く離れた種子島で、一雄が伸び伸びと生活する姿が目に浮かんでくるのだった。種子島の近くを台風が通過するせいで今年一番の波がやってきた。 サーファーたちは、息巻いて海に向かう。 当然、銀次や憲太、そして一雄までもが店もそっちのけで鉄浜に向かう。 そんなとき、優が種子島にやって来た。
Life on the longbord
Life on the longbord
 すっかり変わって垢抜けた父の姿をみて、戸惑う優だが、一雄とともに海に向かっていく。鉄浜に集うサーファーたち。若者のローカルも織り交じって、うねる波を眺めている。
次々と波に向かっていくサーファーたち。 憲太も代表して波にチャレンジする。
が、タイミングを失い、巨大な波にのまれて溺れてしまった。
 病院に担ぎ込まれた憲太は意識を失い、危険な状態だったが、 皆の懸命な呼びかけで、何とか目を覚ました。

 

 島では真っ黒に日焼けしてアロハシャツを着込み、ロングボードを抱えた一雄が、 今日も仲間たちと海に向かう・・・・・。

 

Life on the longbord


「 Life on the longboard 」製作委員会公式ホームページ
「ライフオンザロングボード」

DVD発売中!   3,990円

製作 『Life on the longboard』制作委員会
  東芝EMI株式会社 
  株式会社日本テレビエンタープライズ
  株式会社電通
  株式会社ランデブー
  株式会社オフィスキタ
企画・制作 オフィス キタ
エグゼクティブ・プロデューサー 斉藤正明(東芝EMI)
増田一穂(日本テレビエンタープライズ)
林 朋夫(電通)
東村昌紀(ランデブー)
喜多一郎(オフィスキタ)
共同プロデューサー 宮崎 徹
鬼木 秀則
アソシエイト・プロデューサー 大森 美孝
越智 大志
音楽担当プロデューサー 高木 亮
プロデューサー 中林 千賀子
脚本 喜多 一郎、堀江 慶
監督 喜多 一郎
音楽 佐橋 佳幸
主題歌 「Don't Worry Baby」by Beach Boys
撮影監督 高間 賢治
水中撮影 土屋 高弘
出演 大杉 漣、大多 月乃、小栗 旬、麻宮 美果
西村 知美、徳井 優、浅香 光代       勝野 洋
先行公開 2005年2月 種子島
公開 2005年初夏 全国ロードショー
サウンドトラック 東芝EMI
単行本、コミック 小学館「Betsukomi」刊行
推薦 鹿児島県
鹿児島県西之表市



                  ***撮影風景***
サーフショップ オリジン サーフショップ オリジン サーフショップ オリジン サーフショップ オリジン
青い海と波 俳優 大杉漣さん 小栗旬さん サーフショップオリジンにて カメラマンの土屋さん・俳優の俊平くん・俳優の宮嶋くん・一平さん・元木アンニョさん
サーフショップ オリジン サーフショップ オリジン サーフショップ オリジン サーフショップ オリジン
夕焼け 撮影現場 朝焼け 美春荘オーナー「かっちゃん」と
小栗旬さん

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