【4〜7月の風】
やはり、狙い目は梅雨前線の影響による「カーチバイ」。沖縄地方の方言で梅雨が明けて夏がやって来たと告げる風のこと。
6月中旬から、7月中旬にかけて梅雨前線が沖縄本島より上に上がったときに前線に吹き込む南風。朝ゆっくりホテルのレストランで朝食を食べながら風をチェックしてると気の早いWindsurferが走り出す。ウェットなんてまどろっこしいものは、全く必要ない。トランクスにラッシュガード(日焼け防止)、ハーネスだけ片手に目の前のゲレンデへ。そこは、「PARADISE」という言葉にふさわしい風が待ち受けている。普段、都会の雑踏で疲れ切ったサラリーマンWindsurferもこの海で、最高のプレーニングの中で時間を忘れることが出来るだろう。
ここ数年の雑誌媒体の効果によって、この時期はものすごい人気でレンタルの予約は必ず必要だ。その時期まで我慢できないと言う人は5月中旬から6月の梅雨時期も狙い目。
沖縄の梅雨の後半はドバっと降ってぱっとやむ、亜熱帯性のスコールみたいなモノで、晴れの確立は梅雨だけに下がってしまうが、雨の後は必ずと言っていいほど風が吹く。 |
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| レストランで朝食を食べながら風をチェック! |
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ビュッフェ形式なので
食べ過ぎに注意! |
完プレのあとはこれできまり! |
【J-151島袋 直人】
沖縄のことは何でも彼に聞けばいい。風のことはもちろん遊び場から、飲み屋にいたるまで知り尽くしている。
さすがプロとうならせるようなセッティングやチューニング、ライディングフォームを見て貰うのも風が安定している沖縄ならでは…。是非この機会に1ランク上を目指してみては。 |
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【カーチバイカップ】
今年で5回目を迎える初夏のスペシャルイベント「カーチバイカップ」を観戦しに行ってきました。
6月22日昼に羽田空港を出発し梅雨明けをした沖縄に。
空港に到着すると、毎回思うことは「あちぃ〜」ここのところ、年数回来ているが那覇空港に降りた瞬間に夏冬にかかわらず「寒い」と思ったことは一度もない。そのかわり「うぅ スプリングは必要なかった。」と肩に食い込むバックの中身を恨んでいた。
翌日6月23日から 2日間開催されたアマチュアのレース。
ウインドイベントがいろいろある中で、一度参加した人は必ずリピーターになるようだ!!
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「業界不況」といわれるなか、毎年確実にファンを増やしているカーチバイカップ。来年は100人規模も?!なぜか?? 答えは至って簡単。このイベントが楽しいからだろう。大会に参加しているほとんどの選手にとって、レース結果より「ウインドを、そしてイベントを楽しむ」ということが重要だ。彼等は別れ際に「また来年な!」とリベンジを約束して帰っていく。 |
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【12月〜3月の風】
日本全国冬型で寒くなってきたらやっぱ南へ逃げるしか方法はない。「沖縄でも寒いでしょう?」と聞かれることが多々あるが、いままで、フルスーツを持参したことは一度もない。シーガルかロンスプで充分。当然、羽田空港まではダウンを着込んでいても那覇空港からは、半袖で充分と言う日がほとんど。
期待の風は?西高東低が決まっていれば100%間違いない。
実際にデーターは見たことがないが2泊3日で行って「はずれちゃいました」と言うことを聞いたことは一度もない。今年は、テロの影響もあって激安戦争を繰り広げる沖縄だが是非、4泊ぐらいのロングステイで沖縄の良さを満喫していただきたい!! |
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【ジャパンサーキット沖縄カップ】
沖縄が吹く場所だということを立証するイベントが「沖縄カップ」。過去3回観戦に行ったが日本国中のプロが集まるウルトライベント。
2002年大会はラマダルネッサンスを拠点として開催される。(2002年1月17日〜20日)ダウンスラロームとフリースタイルが行われる。今年は、観戦ツアーも用意されています。憧れのプロのセッティングや、一足早いニューセイル、ニューボードのチェックもできる??はず。 |
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